転職希望の女性必見!転職成功のカギはこれ!!
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  2. 2018年07月
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店舗イメージに合わせ魅力的な商品を買い付ける「セレクトショップのバイヤー」

憧れの職種、バイヤー。
しかし一言でバイヤーと言っても、実はセレクトショップを主体とするバイヤーや、外資系専門のバイヤーなど、そのバックグラウンドによって、業務内容の一旦に違いが出てきたりするものです。

他の企業に転職した際、勝手が違うことに戸惑ってしまうケースも中にはあるようです。

そこで、今回はまず”セレクトショップ”のバイヤーについて、ご紹介をしていきましょう。

誰もが憧れる『セレクトショップバイヤー』

これぞアパレル業界の花形とも言えるほど、人気職業となっているセレクトショップのバイヤー。
ファッションが好きな人なら、一度はこのお仕事に憧れを持った経験があると思います。

自らの感性で自分のお店に好きな商品を並べる。
ある意味ではバイヤーによってお店のイメージそのものが変わってしまいかねない、それほどウェイトを占めているのがバイヤーという職種のポジションなのです。

セレクトショップで勤務しているバイヤーとなると、国内に留まらず、世界中を買い付けのために飛び回るような、そんなイメージを持っている方が多いと思いますが、基本的にはブランドや企業によってその性質がある程度異なってくる仕事とされています。

基本的な部分は、前述のとおり世界や日本の数々のブランド、展示会などを巡り、自社のイメージ&テイストにあったものを買い付けるということで間違いはないのですが、実際に幾つかの企業を回ってみる機会があれば、その業務内容の幅などに大きな違いを感じることとなるかもしれません。

基本的に経験者のみが求められる仕事

さて、今回のようにセレクトショップのバイヤーに話を絞ってみますと、例えば大きめの企業ではカテゴリー、つまり服やバッグ、シューズなどによって買い付け担当が異なっている場合があったり、小さめのブランドショップでは1人の担当者が全てのカテゴリーを任されているなど、どの程度の仕事をこなすのか、ということ自体が違っています。

また、買い付けに関しては基本的にシーズン毎に行いますので、年に最低でも2回。
通常は4回程度買い付ける場合が多いのではないでしょう。

そのシーズンごとに、世界各地の展示会を周り、決められた予算内において、チームを組んで買い付けする。
そういった流れを組むことが多いのが、セレクトショップのバイヤーの特徴です。

このようなお仕事ですが、実はセレクトショップでバイヤーをしている人の多くは、販売員出身というパターンも少なくありません。
基本的には経験者のみが求められるお仕事ですが、販売員として多数の経験を持っているバイヤーは、他のバイヤーと比べるとモチベーションも高く、良いバイヤーになることが多いというイメージもあることから、バイヤー未経験でも採用されることはよくあるのです。

雑誌などでよく見る”バイヤー”ってどんなことをするの?

ちなみに当サイトの管理人は、バイヤーの仕事をしておりまして。
需要があるのかわからないですが、せっかくこの職業に就いていますので、『バイヤー』の事について少し、解説しようかなと思います。
転職を考えているバイヤーの女性にとって少しでも役にたってくれたら嬉しいです。

バイヤーというお仕事に憧れをお持ちの方って、とても多いと思います。
特にアパレル業界のバイヤーと言えば、ファッション業界の憧れと言っても過言ではない、そんなレベルで人気のお仕事なのです。

ファッション雑誌などをチェックしていると、よく目にする言葉なので、最近ではアパレル業界を目指しているわけではない皆さんでも、なんとなくどういうお仕事をしているのか、ということもご存知かと思います。

でも「具体的にどういうことをしているの?」と聞かれれば、細かいことはイマイチわかりにくいのもこのお仕事の特徴です。
そこで、今回はバイヤーのお仕事内容や、その魅力について、掘り下げてみたいと思います!

アパレル求人でも人気のバイヤー、その仕事内容が知りたい!

さて、バイヤーというのは言葉の通りbuy(購入)をする人のことを指します。
アパレル業界のみに関わらず、販売・流通業界では欠かせない人材ですね。
アパレル、雑貨などに関しては、この人のセンス・感性によってお店の売上げ自体が左右されてしまうのです。

それほど重要な立ち位置のお仕事になりますので、単純に好きだからやりたいというレベルの思いではなかなか通らないかもしれません。
このお仕事をするにあたって、特別に必要となる資格などはないのですが、特別なセンスであったり、市場にあるニーズを分析・把握する能力など、そういった能力があるかないかを問われるのです。

バイヤーの具体的な仕事内容

さて、では具体的にどういうお仕事をしているのかもご紹介していきましょう。
いわゆる仕入れ業務を行うのが基本的な内容になるのですが、生産元となる場所に”これなら売れる”と思う商品を自分で判断し、買い付けます。

そして、それらの買い付けた商品を店頭に並べる。
これが一連のスパンとなります。

購入する商品が決まったら、仕入れ価格や市場価格から販売する値段を決定したり、他のスタッフ等に仕入れてきた商品のコンセプトやイメージを伝えたり、あるいは自分の感性に従って販売時の商品レイアウトまでを全ててがけることも少なくありません。

そもそも、仕入れるのは販売するためですので、仕入れてきた商品の魅力を誰よりも引き出すことがバイヤーというポジションの方には求められるのです。

また、仕入れる際には商品1点あたりの個数であったり、全体的なラインナップであったりも想定しながら購入していく必要があり、まさにその人のセンスが問われる瞬間と言えるでしょう。

これだけの重要な仕事をこなす必要がありますので、アパレル業界においてはまさに要といってもいい程の立ち位置なのです。

ファッション業界で憧れの仕事、バイヤー。
トレンドリサーチをしっかり行い、適切に買い付けを行うため、世界中を旅するという方も少なくありません。

一見ハードに見える仕事ではあるのですが、これほどやりがいを感じるものは、そう多くはないのではないでしょうか。
また、バイヤー以外も含めて詳しく知りたい場合は、アパレル業界への転職について説明されているサイトが参考になるでしょう。